faxdmを上手く活用する

faxdmはその名の通りfaxを利用してダイレクトメールを送ることです。ほとんどの企業がfaxを導入していることから営業効果が高く、また郵送のように送料を必要としないため需要が大きくなっています。faxdmを利用する最大のメリットが見込み客を開拓できるという点です。営業担当の社員がアポイントを取り直接相手企業に出向いて営業するよりもはるかに短時間で済み、さらに人件費も大幅に削減することが可能です。ただしdmを受け取る側に全く関連のない内容を送信してしまうと宣伝効果がなくなってしまいます。そればかりかクレームを受ける原因ともなりかねないので、送信する相手をきちんと選択することが重要となります。宣伝したいサービスは個人向けなのか大企業向けなのかを見極め、ターゲットとなる層に向けて商売を行っている企業にdmを送らなければ意味がなくなってしまいます。

faxdmが得意としていること

faxdmが非常に得意としていることは集客としての見込み客開拓となっています。つまり、購入してくれそうな見込み客について集めていくことにかけては優秀である営業マンとなっています。そして、見込み客になってくれる可能性があるリストに関して、faxdmを送信していけば、一定の割合によって、問合せ(反応)が来るようになっています。反応率に関しては商材やオファーによるでしょう。例として、1000件のリストにこれらを送信していけば、30件の問合せが来るような計算になるでしょう。そして、この人達は、その商品に対して興味があります。と自ら手を挙げてきている人、したがって、10人の人が見込み客であると宣言してくれています。また、1000千件のfaxdmによって見込客30件となっていますので、リストが1万件、2万件とある場合は、もちろん見込客についても、10倍、20倍と集客することができるでしょう。

faxdmで押さえておきたいポイント

faxdmとはFAXを用いて宣伝や広告発信することを表します。発信者側はインク代や紙代がかからないことに大きなメリットがあります。また、チラシのように人の目につかないまま捨てられる可能性が低く、最終的に捨てられるとしても一度は人に見てもらうことが可能となっています。しかしながら、印刷用紙やインクは受信者側の物を利用するため、迷惑をかけないような内容にしておくことが非常に重要になります。過度にインクを消費させないようにシンプルな構成にすることや、露骨な宣伝は避けるといった工夫が求められます。上手く使えば少ないコストで大きな効果を得られますが、1つ間違えるとクレームになりかねないので慎重に行う必要があります。そのため、専門の業者に委託してfaxdmを行うことをオススメします。しっかりとしたノウハウを持つ業者に頼めば安心です。